名古屋の遺言作成は女性行政書士の浅井博子が担当。もめない円満相続のための相談はシャローム行政書士事務所へ。
2018-09-12

公証人役場の金庫で確実に保管されますから安心です。

このブログは記事を公募して投稿頂いた体験談です。当事務所に依頼があったお客様の声ではありません。

私は76歳の男性です。

妻は既に亡くなっており、それぞれ家庭を持った4人の子ともがいます。

生まれた順に長男、長女、次女、次男となっています。長男が私の家のすぐそばに住み、長男家族とは毎日顔を合わす関係です。私は長男家族に一番世話になっています。  

今年の1月に遺言状を書きました。作成するにあたっては世話になっている長男にだけ相談しました。

相談したということはある程度長男に有利な遺言状になってしまいました。作成してから何度も何度も遺言状を読み返しました。

4人の子供にこれで平等なのだろうかと思うようになり、毎日悩むことになりました。

長男に有利な遺言状であることに反省しています。そこで書き直すべきだと考え懇意にしている行政書士に相談しました。  

彼のアドバイスを受け私は公正証書遺言状を作ることにしました。

長男には兄弟の公平を期するために再作成すると話しました。

長男はえっと言うような顔をしましたが、公平に分けたいということでそれ以上何も言う事はありませんでした。  

公証人役場に予約を入れて、私と長男そして嫁の3人で行きました。

遺言状の内容を長男夫婦には頭に入れておいてほしいと思ったからです。

遺言状の作成は思いのほか簡単でした。

公正証書遺言状を作成して私の肩の荷が下りた感じがしました。

この遺言状の1通は公証人役場の金庫で確実に保管されますから安心です。

私が受け取った遺言状は保管するような金庫がないので、ファイル綴じにして書斎で保管しています。

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