名古屋の遺言作成は女性行政書士の浅井博子が担当。もめない円満相続のための相談はシャローム行政書士事務所へ。
2017-03-26

子供がいないご夫婦こそ、遺言書を!

このブログは記事を公募して投稿頂いた体験談です。当事務所に依頼があったお客様の声ではありません。

夫婦だけで子供がいない我が家では将来のことを考えるとお互いに遺言状を作っておかなければならないなぁと長い間考えてきたのですが、なかなか実現せずにいました。

書店で市販の遺言状セットを手に取ってみたり、ネットで遺言について検索したり、時間だけが過ぎてゆきました。

現実のことにならないと人はなかなか実行に移せないものですね。ただ、こればかりは現実になってからでは遅いのですが。

あるとき友人の旦那様ががんで余命宣告をうけたという話を聞きました。

そのご夫婦も子供がなく親戚との関係がうまくいっていない家庭だったので、自分と重なってみえました。

いつそんなことが自分にも起こるかもしれません。友人の旦那様の病気は本当に突然でなんの前兆もありませんでした。

うちの場合も家庭環境が複雑なこともあって主人が死んだら大変なことになると改めて思いました。それから本気で遺言のことを考えるようになりました。

実は遠い知り合いの司法書士の先生が数名いたのですが、料金面の不安と知り合いのためにかえって自分の家の経済状態を知られることもいやな感じがして相談するまでには至りませんでした。

たまたま仕事の関係で知り合った司法書士の先生がとても良い方だったので、その先生にお願いして、やっと遺言状を作成しました。

やはり専門家にやってもらうのは気持ちの上で絶対的安心感がありました。長い間懸念してきたわずらわしさから解放されて、依頼して本当によかったと思っています。

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