名古屋の遺言作成は女性行政書士の浅井博子が担当。もめない円満相続のための相談はシャローム行政書士事務所へ。
2017-12-05

相続でのトラブルを経験することは本当に辛いものです。

このブログは記事を公募して投稿頂いた体験談です。当事務所に依頼があったお客様の声ではありません。

相続でのトラブルを経験することは、嫌なものです。

実際私の体験談として感じる事なのですが、財産がある家の人にはもめ事となるケースが多いと思うのです。

今は亡き母親は、四人姉妹となります。その母親は、長女となる姉と、その子供に財産分けでとても嫌な思いをしました。長女が跡取りとなったのも、戦争の未亡人となった事で、出戻ったのです。

母は百姓をしていましたので、多くの土地をもっていました。土地はだんだんと売り払って、自分の食べるお野菜程度となりました。

母の父親がいた頃は、親戚となる姉妹も助け合いの精神、また皆が仲良く出来ていました。一番大きな田んぼの一部を、母の姉妹や、戦争未亡人への子供達に分け与える事をしました。

そこまでは良かったのですが、母の母親がなくなってからは、長女が財産を奪う事となりました。お金に執着心がさほどなかった長女以外が物静かな性格だった事も原因ではあります。

現実、長女とその子供達が財産を奪う形となることが私は腑に落ちないのです。

以前は仲良くしていた母の姉妹達ですが、母は人生の後半には「もう姉などいらない」とまで言っていました。印鑑を持っておいでと言った姉ですが、相続人は自分だけとしたのです。その上、母の横に建てた長女の娘も、大きな口をたたくのです。

出戻って跡取りとなる形ではありますが、多くの全部の財産を奪う事はないと思います。戦争未亡人である姉に、見返りを求めないでいた両親は、姉を支え続けました。私はその母の娘ですが、近所で嫌な思いをしています。

母は父とで、姉を心と身体とで支え続けましたが、そんな事は姉には通用しないのです。血の繋がらない旦那さんとなる父にも、姉と姉の子供達との態度に申し訳ないと言っていました。

本当に遺産相続争いだけは精神的にも辛いものです。

相続の悩みを相談したいなら今すぐお電話を"
関連記事
遺言の悩みは今すぐお電話を!