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2018-12-12

まさか相続で揉めるとは・・・

このブログは記事を公募して投稿頂いた体験談です。当事務所に依頼があったお客様の声ではありません。

葬儀

私の家族は両親と兄そして私の4人家族で父が急に亡くなった時の事、父はそれほど多くはないですが実家の一戸建てなどの不動産やある程度の金融資産をもっていたので相続をどうしようか母と兄と私で話し合っていました。

私と兄はもう独立していたので母がお金で困らないように父の遺産は母がすべて相続をして、私と兄は相続を放棄しようと思っていました。

父の葬儀も落ち着いていざ相続の手続きをしようと思っていたら父の弟から連絡があり、遺産の相続の権利が私にもあるので遺産を相続させてほしいということでした。

正直父と父の弟はそれほど仲が良いというわけではなく何年も連絡を取っておらず、父の葬儀には出席したのですがその時は遺産のことについて何も言っていなかったのでビックリしました。

生前父は母や私と兄が将来的にお金に困らないようにと一生懸命働き、自分にもしものことがあったら相続は三人で話し合って決めなさいと言っていたのでどうしようかと悩みました。

遺言書などの証拠があるわけでもなく、父が急になくなったショックも引きずっていたのでどうしたら良いかわからなくなってしまいました。

実際に相続できる権利が父の弟にあるかどうかはわからなかったのですが、お金のことで揉めるのは嫌だったので結局、父の弟にも一定の額を相続してもらうことで納得してもらいました。

父が亡くなったショックとまさか相続で揉めることが自分の身近で起こってしまったショックが重なり大変でした。


事務所からひと言コメント:このケースの場合、相続人は「私」のお母様、「私」、「兄」の3人になり、お父様の弟さんは相続人にはなりません。

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