名古屋の遺言作成は女性行政書士の浅井博子が担当。もめない円満相続のための相談はシャローム行政書士事務所へ。
2018-12-19

法律の知識がなく理不尽な思いをしました。

このブログは記事を公募して投稿頂いた体験談です。当事務所に依頼があったお客様の声ではありません。

六法全書

同居していた祖母が、家族が不在中にお風呂場で亡くなるという衝撃的な出来事がありました。

母が買い物に行っていた間に一人でお風呂に入ろうとして心臓発作を起こしたようでしたが、発見した母を始め家族のショックは大きく呆然とするなか検視や葬儀の手配など次々としなくてはならないことを、何とかこなしている時に母の兄夫婦がやって来ました。

祖父は母が子供の頃に亡くなっていて、祖母の長男である伯父は結婚当初は祖母と同居し、家を建てる資金も幾らか出してもらっていたようですが嫁とうまくいかず、数年で祖母が家を飛び出し、結婚して別に住んでいた母の元にやってきた経緯があり、それからずっと私たち家族と同居してきました。

伯父の嫁とはその後もわだかまりがあり、伯父はたまに祖母の顔を見にやってきましたが嫁は殆ど寄り付かず私たち家族も付き合いはありませんでした。

その二人が祖母が亡くなった途端家にきて、どうして一人で風呂に入らせたんだ、ちゃんと見てなかったら面倒を見ているとは言えないと言いたてて、祖母が亡くなったのは自分のせいと思っていた母を追い詰め、祖母の遺産を半分寄越せと言い出しました。

住んでる家は父が建てた家だし、長年同居して祖母の面倒をみていて食費を少し入れてもらうぐらいで生活費を負担してきたので、伯父たちにやるいわれはないと私は思ったのですが、あまり使わず貯金していた年金がかなりまとまった額で残されていた祖母名義の通帳を見せろと言われ、ちゃんと施設に入れてお金を使っていたら死なずにすんだなどと言いがかりをつけられました。

私は渡す必要ないと母に言ったのですが、精神的に参ってしまった母は兄弟で争いたくないと半分渡してしまいました。

足が悪くて病院にかかるくらいで元気だった祖母も、まだ亡くなるとは思っていなかったのかもしれませんが遺言書を残してくれていたらと思い、相続の知識がなかった為に誰にも相談できず理不尽な思いをしてしまったと後悔しています。

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