名古屋の遺言作成は女性行政書士の浅井博子が担当。もめない円満相続のための相談はシャローム行政書士事務所へ。
2016-05-09

遺産相続は家族で揉めないようにすることが大切です。

このブログは記事を公募して投稿頂いた体験談です。当事務所に依頼があったお客様の声ではありません。

去年、父が亡くなりました。
そこで遺言書なども書いておらず遺産相続はどうするのかという話なりました。

私含めて子供は3人で母と合わせて4等分が妥当ではないかと話が進んでいたのですが、ある時母が突然すべて私が貰うべきだ、と言い始めました。

「普通は子供にも取り分はある」と優しく諭したのですが聞く耳を持たず「なぜ渡さないといけないのか」と既に自分の物のように扱う始末でした。

子供たち3人で相談し、親とお金のことで揉めるのも悲しいという結論になり、結局母が全て持っていくことになりました。

一人で暮らすことになり寂しいでしょうし、それほど大きな金額でもなかったので仕方ないという気持ちにはなったのですが、お金に必死になる母を見たくなかったというのが一番思ったことでした。

こうなる前に父に遺言書を書いてもらうか生前のうちにきちんと家族で集まって話し合いをしておくべきだったのではないかと後悔しました。

もしも心配なことがある場合は、弁護士や司法書士、行政書士等の無料相談で事前に相談してもよかったですしね。

そんなに高額ではないからとあまり深く考えていなかったのですが、やはりお金が絡むことなので遺産相続は慎重に考えておくべきだと思いました。

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