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2016-05-06

相続って、人の心を・・・

このブログは記事を公募して投稿頂いた体験談です。当事務所に依頼があったお客様の声ではありません。

祖父がなくなりました。小さかったのであまり記憶にはありませんが、働き者で仕事ばかりしていたそうです。

働きすぎたのか、脳梗塞で帰らぬ人となりました。祖父は父親が事業をしていたのでかなりの預貯金があったそうです。

でも、その預貯金で兄弟で揉めました。理由はとても簡単。祖父がこんなに早く死ぬとは思っていなかったのか、遺言書を作るとか自分が亡くなったときのことを誰にも話していなかったのです。

急な葬式、急な遺産振り分け、残された家族は大変だったと思います。遺産は祖母や父親に振り分けて終わり、ではなくその事に対し叔母とその家族、また親戚まで口を挟んできたそうです。

叔母は分かりますが他の親族あまり関係ないじゃんと思われるかもしれませんが、うちの家庭は親戚付き合いが深く何でも親戚中で相談する家でした。

遺言書をきちんと残しておいてくれれば肉親で争うこともなかったと思うとなんだか心が痛い思いでいっぱいです。

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