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2016-11-05

裁判沙汰になってしまった・・・

このブログは記事を公募して投稿頂いた体験談です。当事務所に依頼があったお客様の声ではありません。

母の父である祖父の遺産でしたが、祖母が祖父の死亡以前に亡くなっていたため、母と叔父の二人で祖父の遺産を分け合うことになりました。

叔父が、遺産が数億あるのにも関わらず、5千万しかないと私の母に言ってきました。どう考えてもありえない金額でした。

不動産などをいくつも所有している祖父の資産が5千万しかないというのはありえないからです。

私の母は弁護士に相談しました。争う価値のある案件であるといわれました。祖父の資産がどれほどであったかをちゃん知らなければならないと弁護士に言われました。

しかし母が今後も親戚としての付き合いがあるので裁判をするのはやめたほうがいいといいましたが、私はそれでは億単位で資産を損してしまうから裁判をしたほうがいいと説得し、最終的に母もやっぱりお金は怖いものだからしっかり受け取らないといけないと思ったらしく、裁判を起こすことが決定しました。

裁判の結果は叔父の書証が全くの偽造であることの証拠を突きつけることに成功して裁判に勝つことができました。

しっかり本来もらうべきであった遺産も受け取ることができましたが、本当に叔父との縁は完全に切れてしまいました。それを機に一生会うこともなくなってしまいました。

ずるをした叔父はやっぱり悪いですが、お金というものは本当に怖くてみんなが欲しがっているため、いろいろな感情をお金に対してもっているので親戚の縁など簡単に壊れてしまいます。

お金を優先にするのか、親戚の縁を優先するのかは本当に迷う問題です。

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