名古屋の遺言作成は女性行政書士の浅井博子が担当。もめない円満相続のための相談はシャローム行政書士事務所へ。
2016-10-11

「相続人」でない人が出てきて・・・

このブログは記事を公募して投稿頂いた体験談です。当事務所に依頼があったお客様の声ではありません。

相続の事でとても辛い思いをしています。

私の実家は物凄く複雑で、実母と妹とその連れ合いが横槍を入れるのでひどい目に合っています。妹は父が違います。私の父は50年前に亡くなり、その時には既に財産の名義は私に変わっていましたが母が再婚し、その後に妹が生まれました。

幼い頃は母も優しかったのですが、私達が成長すると末っ子の妹を溺愛する様に母が変わってしまったのです。

私の財産を実母が勝手に妹に渡すと言い張り、「お前は○○(母の再婚相手)の子じゃないから財産について何もするな」とか、「お前には金をやるから家には近づくな」と言われました。

私は人間扱いされていなかったので意見を述べる事もさせて貰えませんでした。社会人になり財産の関係で厄介な事が起き、土地の名義は私になっているため私がお金の工面もさせられるという事もありました。

母が選んだ妹にお金の工面を頼み込めばいいのにお陰で大変な目にあっています。

妹は法律に関して勉強していたので今現在自分に権利が無いのを知りながら自分の欲で命令してきます。ほぼ全ての出来事は妹の指示で動いていました。

相続の事に成ると親、子、兄弟姉妹の醜さによる揉め事で心身ともに疲れています。今は弁護士さんに頼み、この問題を解決するようにしています。

自分の財産を守り、人権を取り戻すためにこれからも闘い続けます。これまでの経験である程度の法律が分かるように勉強し、自分の意見を述べる事が必要だと考えさせられました。

注:この方の異父姉妹は、亡くなったこの方のお父様の相続人ではありません。お父様が亡くなった時点で、相続人はお母様とこの方です(この文章からだけ判断すると)。妹さんは、その後、お母様が再婚してから生まれたので、完全に亡くなったお父様の相続人ではないです。もちろん、お母様の再婚相手(=実の父親)の相続人ではありますが。また、この方と妹さんは母が同じですので、2人ともお母様の相続人にはなります。このケースのように、紛争になると弁護士さんに依頼するしかないです。(浅井)

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