名古屋の遺言作成は女性行政書士の浅井博子が担当。もめない円満相続のための相談はシャローム行政書士事務所へ。
2017-05-30

故人をしみじみ偲ぶどころではなかった

このブログは記事を公募して投稿頂いた体験談です。当事務所に依頼があったお客様の声ではありません。

人が亡くなった後、何かしら手続きがあるとは思っていましたが、いざ父が亡くなると、そのあとの手続きの多さ、わずらわしさに本当にびっくりしました。

父の体調が悪くなり、父自身から自分が亡くなった後の手続きを病院に見舞いに行くたびに指示というかお願いというか、あったので、考えたくはないが万が一の時、慌てずに父を見送れるようにと初めて葬儀場などを調べました。

そのついでに、万が一亡くなった後、市役所などでどんな手続きがあるのかも さらっとですが予習したのです。

しかしいざ父が亡くなってみると、その事務手続きの多さにびっくりしました。市役所だけでも、何か所もまわり、父は年金をもらっていたので、市役所でくたくたになった後に年金事務所に。

そして家は持ち家で当然父名義なので、そこで初めて法務局なるところにも行くことに。行ってみると、初めて手続きにはいろいろな書類が必要なのを知るはめになりました。

父は東北出身ですが、その出身地の市役所に書類を申請して送ってもらわないといけないとか、また法務局に出す書類の作り方なども窓口で教えてもらいましたが、とても面倒臭く、うんざりしたのを覚えています。

ただそこで初めて、行政書士さんに頼めば自分達はほぼ何もしなくていいのを知りました。法

務局の窓口の方が教えてくれたのです。しかし、私の兄弟が、お金をできるだけかけたくないからと、行政書士さんに頼むのをケチったのです。

今思えば、多少お金はかかりますが、行政書士さんに頼めばよかったと心から思います。遠方の東北の市役所のHPを探し、何を送れば必要書類がこちらに届くのかを調べたり、法務局に何度も足を運んだり、そのうえ銀行や証券会社にも行きました。

大体、通常の生活もある中で、ほとんどわからないことをずぶの素人がやるのですから、心身ともに忙殺されました。

父が倹約家だったので、その遺伝子が私たち兄弟にも受け継がれてはいるのですが、私としては行政書士さんに頼みたかった!!

そのために必要なお金も、葬儀代と同じように、亡くなった人を送るために使うべきだったと思います。まだ母は健在ですが、母の万が一の時は兄弟が何と言おうが行政書士さんに頼みます。

事務所からひと言コメント:行政書士ができない登記や、税金関係の手続などは提携している各専門家に依頼できますので、まずは行政書士にご一報ください!ワンストップサービスでご対応いたします。

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