名古屋の遺言作成は女性行政書士の浅井博子が担当。もめない円満相続のための相談はシャローム行政書士事務所へ。
2016-05-07

遺言書の作成も日頃からの会話は重要です。

このブログは記事を公募して投稿頂いた体験談です。当事務所に依頼があったお客様の声ではありません。

これは私自身の体験でなないのですが、以前銀行に勤めていたこともあり、預金の相続手続きも頻繁にありました。

ある日、顧客のお爺さんが亡くなり、後日、相続の手続きで店頭に来られました。必要な書類を伝え、書類が揃った時点で、とりあえず相続の手続きはスムーズに終わりました。

しばらくしてから、その顧客と会うことがあり、相続全部終わりましたかと聞くと、そのお爺さん、資産家だったのですが、家族の知らない不動産がたくさんあることがわかり、遺言書は作ってなかったので、何処にどれくらいあるのか把握するのに時間がかかったらしいです。

金庫から、見たことのない権利書、預金通帳が見つかり、貸金庫も利用してたらしいです。そして、遺産は不動産ばかりで、現金がなく相続税を払う為に土地を売る羽目になっていました。

逆に、遺言書も書いてあり、家族にも常日頃から話をしてあったので、全てスムーズにいった人もいて、遺言書を残す、残さないでここまで違うのかと実感させられた出来事でした。

きっと、他人事ではないので私も遺言書は残したいと思います。

相続の悩みを相談したいなら今すぐお電話を"
関連記事
遺言の悩みは今すぐお電話を!