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2018-03-15

相続の手続きに関するあれこれ

このブログは記事を公募して投稿頂いた体験談です。当事務所に依頼があったお客様の声ではありません。

一般的に不動産や家財の財産について相続するのは40代~50代、スマートな現代でもこのジャンルは専門知識が必要です。相続を体験したのは両親亡き後、土地とか家の敷地としての評価格は安価でしたが貴重な体験だったと思います。

現在は相続ということに関連していませんが、この時に学んだのは相続の手続きに関しての重要なことでした。一般よりやや早い時期の相続でしたから知識はまったくない状態、専門用語の評価格とか負の遺産についての知識を少しばかり覚えました。

結果論としては相続プロセスが2段階、最初は農地とか山林を結構相続しましたがその後よい機会に修正相続にしました。他記憶した知識としては相続の手続き、このジャンルを体験しない人は解らないでしょうけれど、相続にも相続しない場合にも申請が必須だそうです。

簡略的に考えれば相続しないのだからと思いますが、この場合でも金銭的な財産と不動産およびローンなど負の遺産が含まれるので、この知識が必要です。相続の中身は家や土地と金銭的な財産の他に負のジャンルあり、亡くなった方にローンとかいわゆる借金があれば、この一面も相続しますからきちんと認識してから手続きしましょう。

手続きには申請書の他に公的な身分証明が必須、この相続プロセスを体験して感じるのは、家に対する大人としての任務ということでした。それまで家庭は持っていましたが、なお一層気持ちのひきしまる感覚がしました。

仕事面でも感じたことがなかったような状況、多少の緊張感とこの先々を思いながら家を守るということを痛感しましたね。やはりこの一面を通ってこそ一家の主と思う、守っていく重責を感じながらも誇らしさあり、現在の状況で両親健在の方でも知識を学ぶとよいなと思う人生項目です。

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