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2018-07-25

遠距離の資産を相続するか?

このブログは記事を公募して投稿頂いた体験談です。当事務所に依頼があったお客様の声ではありません。

土地やその他の財産を相続する時にチェックするのが固定資産税、これは土地とか建物に課せられる国の税金。

この税制について知識を持たなければと思ったのが両親が亡くなってからでした。

その時の住まいは実家から離れていたし、仕事の都合上県内地点に居住、でも固定資産税はわずかながら毎年収めています。

県内でも交通の要所とか県庁所在地だったら地価が高いので、田舎の土地より固定資産税が高いけれど、実家の敷地とか畑や山林で年間万単位を払っています。

田舎ながら資産というのを十数年前に殆んど整理し相続したので、最近はこれからの老後生活で後々を考えるようになりました。

家庭を持っていますが子供は一人の状況、それに娘もあり遠距離の資産を相続するかどうかは不透明です。

整理した時は長子だから自分で所有したほうがよいと考えましたが、現在はどうしたものかなと思案しています。

小さい孫に相続って訳にいかないと思うし、将来実家に帰る見通しが立っていないので、行政書士さんとか不動産関連の専門家にお尋ねしています。

固定資産税とは毎年元日時点の資産状況から算定される税制、インターネットで検索し税率は評価額の1.4%。田舎の土地なので税金は低いけれど、かなり多い土地項目と家をどのようにすればよいかという大きな課題です。

整理するには行政書士事務所の手続きが必須、費用がかかりますがこれをきちんと完了させるのが老年時代の一節仕事だなと思っています。

【シャローム行政書士事務所からのひと言コメント】

「整理するには行政書士事務所の手続きが必須」とおっしゃっていますが、必ずしも必須ではありません。不動産の登記手続きは、専門家に依頼される場合は、司法書士でなければなりません。行政書士は不動産登記はできませんのでご注意ください。

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